Published: Sep 27,2018

熊本市立田山断層や南海トラフ地震に備えて、県民共済火災共済地震特約に加入した

今年の4月に都道府県民共済保険の特約として自転車で起こした事故などに有効な個人賠償責任保険を契約しましたが、今度は火災共済に新たに保証がアップした地震特約が10月から新設されるという事で、こちらも契約することにしました。

先日は北海道で大きな地震があったばかりですが、最近地震が頻繁に発生すると日本で住む人全てが感じていると思います。私も2年前には熊本地震で巨大な地震を経験し、自宅が一部破損し、修理に200万円近く必要になりました。それでも完全に修理しきった訳では無く、壁が落ちたまんまな所や亀裂が入ったまんまな箇所が多数残ったままです。

熊本地震では我が家のように一部破損した家が非常に多く、引き続き住めるんだけど、次に大きな地震が来れば多分耐えれないだろう、というのがご近所さん達との共通認識になっています。なんせ2度も一度に大きな地震が発生したんですから、熊本の家は病んでます。

今朝も揺れましたが、今でも時々起きる熊本地方を震源とする地震、県南部や熊本市西部はまだまだ地盤がズレきっていないって話も聞くし、何より怖いのは熊本市北東部にある立田山のどこかにある立田山断層です。地元の大学の先生や親父も時々言ってましたが、これが一番やばいかもです。自宅の庭の一角では未だに地盤が動いてるようで、コンクリートのひび割れが大きくなっています。

また、南海トラフ地震での熊本市の予想震度は5強です。多分この規模の地震が発生したら今度は我が家も持ちこたえられないかもしれません。

そんな折に都道府県民共済から案内が送付されて来たので早速検討することにしました。元々火災共済には地震での被害の際に保険金が払われるのですが、今回新設されたのは更に保証を大きくする特約です。掛け金は現火災共済保険の加入額に日本を3グループに分け、木造かコンクリートかによる係数を掛けて算出されます。

熊本は一番安全(係数が小さい)Aグループですが、北海道もAグループです。また木造とコンクリートでは係数が倍ぐらい違います。これも3グループ毎に違います。これに従い我が家の掛け金を計算すると年間1万円以下で収まりそうです。月額1000円未満で、もしもの時に少しでも助けになるかもしれない安心を得られると思えば安いかもという家族会議の結果契約することにしました。

先日その特約が追加された証書が送られて来ましたが、年間の掛け金が9000円でした。都道府県民共済保険は毎年割戻金として掛金の20〜30%が戻って来るので、30%とすると2000円ぐらいは戻って来るかもしれません。つまり年間7000円ぐらい、月額600円程度の出費です。

今年2018は、個人賠償責任保険と地震特約という2つの安心を手に入れましたが、入っててよかったってことが起きない方が良いんですけでね。

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